自由の子ブログ

内なる子供 ワンダーチャイルド

どれほど微かで、とらえにくくても、わたしたちの中には自分を創造してく ださった方に似た、創造的で生命にあふれ、心から自分に満足している自己 (わたし)を持っています。与えることを喜び、憐れみ深く、他の動物や人間 に近づい…

インナーチャイルド

子供は、自分を無条件に受け入れてくれる親の元で、自尊心の基礎を築けます、、自分が必要とされてること、自分を信じ、他人を信頼することができる人として、成長してゆきます。でも、親の愛を得るために、感情を抑圧して生きてきた子は…

インナーチャイルドを成長させる

インナーチャイルドの成長には時間がかかります。わたしたちは誰もが新し い人格を身につける過程を踏まなければなりません。自分を真に愛することを 学び、他の人と、のびのびとした人間関係を楽し むこと、そんな目標を持ってゆっく…

敗北感に打ちのめされて抜け出口ないと感じる時、試みること

①どんなことでそう感じているかを見極めてください。 ②「これは自分だけの経験ではない!」といってください。わたしにも他の人 と同じように間違いをする権利があります。 ③敗北感を閉め出す決意をしてください。 ④何か建設的な…

罪悪感に逃げ込まない

 罪悪感は再び同じことを行う都合の良い口実になるということが知られてい ます。「罪悪感は…人に罪を繰り返させる。人は罪の代償を払ってしまえば、 再び進んで代償を支払う気がある限り罪を繰り返してもかまわないと考える。 その…

嗜癖から抜け出せません

でも「どうしても感じてしまう敗北感」を紛らわせるために、食べ過ぎた り、飲み過ぎたり、賭事やテレビに夢中になったり、性にふけったり、暴力を ふるいます。これは敗北ですか。  これは「敗北感」を紛らわして反対方向に行ってし…

根深い無力感との戦いは、敗北ではない

①毎日疲労とうつにつきまとわれています  疲れてしまってこんな生活は続けられません!これは敗北ですか。いいえ。 敗北ではありません。リカバリーの第一歩が、「底つき」つまりもうダメだ、 と感じることから始まるといわれます。…

ピーちゃんの成長日記 親別れ

私はまだ、心は親に支配されていると感じる。 現在、私たちは引っ越しを控えている。夫の親から「引っ越しのことは実親にも報告しているのか?」と確認され、ものすごく嫌な気分になった。まだ実親には引っ越しの報告をしていない。 こ…

ピーちゃんの成長日記 悲劇のヒロインやめます

がんばっているのに報われない、大変な環境でもがんばる… 私は、そんなキャラを演じているような気がします。なんでそんなことをする必要があるのか? 同情してもらいたい、認めてもらいたい、かわいそうだと思われたい、できなくても…

苦悩を含めて自分の人生は自分だけが担える

精神学者ビクトール・フランクルは、「未来を失うと共に人はそのよりどころを失い、内的に崩壊し、 身体的にも心理的にも崩壊してしまう」と言います。また「人生にあと何が期 待できるものとして残っているのか」という問いではなく、…