自由の子ブログ

わたしたちのゆがんだ考えを知り考えを変える

不安がわたしたちの考えから引き起こされることを教えていま す。何か困難に直面したとき、以前の自分のうまくできたときの経験や、その考えはわ たしたちの感情に安心を与えて、不安やゆううつは少なくなるでしょう。うつ が初めにあ…

無力感はなぜ身に付いてしまうのか、しかし回復は可能

アメリカの心理学者セーリックマンは犬の実験を行って、不快な刺激を受け 続け自分でそれを回避することが出来ない(変化させられない)状況が続く と、次の三つのマイナスの効果が表れることを発見しました。  ①環境に能動的に反応…

まず自分のあるがままを受け入れよう

 誰にとっても、自分の弱点を喜んで認めることは難しいものです。しかしそ れ以上に自分の良い点を評価することも難しく、それを正確に知ることのでき る人も少ないのです。ある詩人は「他の人が我々を見るように自らを見ること ので…

無力感や絶望感とどう取り組むか

自分に自信が持てない人は多くいます。音楽の天才モーツァルトもあれほど の天分に恵まれながらも、「自分のことが好きか」と周りの人に良く聞いてい たと言われています。自分に自信が持てないことは苦しみで、周りの人とつき 合うこ…

 アサーティブネスの権利

どんな時でもアサーティブでなければならないと、かえって緊張したりうま く物事が進まない場合もあります。自分が得になるのであれば、相手に譲って も構いません。家族の中では子供に対しても、配偶者に対しても、親に対して もアサ…

アサーティブを行使しない自由と権利

どんな時でもアサーティブでなければならないと、かえって緊張したりうま く物事が進まない場合もあります。自分が得になるのであれば、相手に譲って も構いません。家族の中では子供に対しても、配偶者に対しても、親に対して もアサ…

怒りとアサーティブネス

アサーティブネスとは積極的な自己主張のことです。あなたが不公正に扱わ れて怒りを感じたとしても、もしすぐにそれを受け入れてもらえれば、あなた はアサーティブネスを身につけていたことでしょう。実際に物事を正す手段を 講じて…

怒りはどう表現すればよいのか

怒りは誰にとっても一番表現が難しい分野なので、時間をかけて技術を習得 しましょう。よくある失敗は、自分が機能不全の家庭の出身で、親から受ける べき愛情や訓練を十分に受けられなかったことを知ると、自分の弱点の原因を すべて…

怒りとうつ感情

 怒りは長く強く抑圧されてしまうと本来、怒りを向けるべき相手に向かわず に、自分に向けられ、うつの感情になることもあります。「怒っている自分が 悪い」「自分など生きていない方がいいのだ」と考えて自分を責めてしまいま す。…

不完全な人間はなぜ怒りや恨みを抱きやすいか

今、「怒りの感情」を取り上げるのはなぜでしょうか。それは、機能不全の 家庭では長い間、怒りの感じ方や表し方に関して不適切なモデルを見てきたた めに、怒りの感情に関して極端な態度を学習してしまっているからです。  例えば、…