命のカウントダウン日記4年と1か月 最後の日々 横浜にて、、、

インナーチャイルド放浪記 最初に、横浜での生活を、ネットコンテンツに、書いてます。良かったらお読みください。  2023年9月24日、朝、ガストで朝7時に、モーニングを、とっていた時でした。病院から、電話が来て、あと、持っても2時間くらいです、、、 昨日、最後に話した言葉が、痩せたね、痩せたねと、優しい目で、言ってたのが、最後の会話でした。これまで、2週間意識なかったり、その後、1週間意識なかったりしてました。父も来てくださり、意識のない娘に、寄り添って下さいました。  それでも、その日、丁度、2年目の、結婚記念日の日に、突然命を引き取りました、、、 自分自身も、幼いころからの、PTSDと、幼児性パニック障害を持って生きてきた人間なので、死を、受け止める事から、づっと、逃げ続けてきました。  彼女の死からもです。これは、死に対してトラウマを抱えた、宿命だと、言い聞かせていました。 それでも、今回だけは、彼女との約束最後は、手を握って、傍で、いきたいとという彼女の願い、そして、苦しまずに死にたいという、願いが、  果たされました。といっても、自分の力では、ありません。彼女と、一緒に、彼女の傷ついたインナーチャイルドと、約、5年前の。11月8日に、あてもなく、旅にでて、浦安にたどり着き、秋田市に、戻り、横浜に偶然行き着き、ここで、最後の、旅となりました。車での走行距離をみると、ゆうに、6万キロ以上は、旅してきました。  僕が最後の約束を果たせたのは、神様の導きと、支えです。映画でしか見たことのない、血圧、酸素吸入の、数値が、徐々に下がって0になる瞬間、 尊い、命が、神の元に帰るその瞬間までいれたことを、神様に、感謝してます。  それでも、罪悪感や、喪失感、悲しみ、孤独を、じわじわ、感じるのは、人間としての、宿命なのでしょう! 絵美ありがとう、、君の死を無駄にはしないよ。思い出をありがとう、、又、楽園で、お母さんとと、一緒に復活して、うるさくしてね、、